
線画 南友胡さん
塗り ちはや
友胡さんのロマンチックな線画を塗らせていただきました。
初合作だったのでものすごく緊張、でも素敵な線画で楽しく塗れました。
忍び会う貴族の青年と、奴隷の少女というどきどきするようなシチュエーションなのです。
周囲に油断なく目を配っている青年や、はかなげだけど、どこか気丈さを感じさせる少女に一目ぼれでした。
でも私の塗りはちょっと侘しくなってしまった気がします。
仕上がったのを見て思わず「昭和枯れすすき」という歌が頭に浮かんでしまったですよ;
素敵な線画ありがとうございました!
2003年7月
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