鏡の迷宮に迷い込んでしまった吟遊詩人。
鏡ばかりで視界が惑わされてしまうので
弦をはじいて反響音で空間を把握しながら進んで行きます。


「希望の歌」を描いている時、この吟遊詩人の小さなエピソードがいくつか
浮かんできたんですが、その一つを描いてみました。

2005年11月

戻る